SW工法のかっこよさ

2020.10.17

脇和行

Writer

脇和行

何か有名ブランドのロゴみたい。

何か焼き肉屋さんみたい

何か工場みたい。

見えなくなる所だから全力で。
近代的だね?( ´∀` )

私も二年前までは、恥ずかしながらイマイチSW工法を理解していなかった人間です。ですが、どうしてもとリクシルさんに言われて東京に見学しにいきました。半信半疑(敵を知り己をしれば百戦危うからず)という孫子様の言葉を信じ。

サッシの性能を学びに行って僕はYKK派です。東京のリクシル本社で言ったのを覚えてます。それも、20社ぐらいの中で。(完全アウェー)
ですが、従来の在来工法の弱点を克服したSW工法にびっくりしました。
20年大工をやってきて自分が信じた道が(工法)が叩きのめされた感がありました。ですが信じた道を簡単に譲れる訳がありません。自分を否定している様なものですから。

しばし考えていると、自分たちの木に対する感覚と合うのは実はSW工法なんではは無いのかと思うようになり調湿管理ができている家なら細かい細工や造作そして塗り壁や羽目板も上手く適合しお客様の家を長い年月きれいなまま保てるとひらめきました。
そしてウイルスに強い地震に強いと学び、リクシル本社で決めました。愛媛に帰ってSW工法をお客さんに進めようと。
その結果SW工法を使った家を建てらせいただき、そのお客様がお客様を紹介いただいてます。上記の写真も紹介していただいたお客様です。

ブログではSW工法を語りつくれませんが事務所に遊びにきていただければお伝えすることが出来ます。( ´∀` )少し営業
うん。今日は、性能は抜群な上にかっこいいをおとどけしました。